ここからサイト内共通メニューです。

まるごと茨城2026「はたけの学校~加工用トマトの収穫~」体験報告

人気消費材「トマトケチャップ」に使われる加工用トマトの収穫を、茨城町の畑にて体験させていただきました。

7月25日(土)真夏の作業ということで朝6時に現地集合。

(今年の収穫体験は、丸エビ倶楽部メンバー3人が協同で管理している広さ30アールの圃場でした。)

この日は思っていたよりも涼しくて、絶好の体験日和!丸エビ俱楽部社長の海老沢さんから収穫の説明を受けたのち、各自手提げカゴを持ち作業開始です。

(一般に生食されるトマトと違って加工用トマトの苗木は背丈が低く、このようにかがんで収穫します。)

 

(実際作業に入るとまだ青い実が多く完熟のトマトは少なめで、茂みの枝をかき分けてオレンジ色~赤い実を探して収穫するといった感じでした。)

作業開始からおよそ2時間。だんだん日が高くなり暑くなってきたところで作業終了。カゴに収穫されたトマトがコンテナに集められました。

(ざっと540kgのトマトが収穫できました。)

トマトケチャップ1びんに使われるトマトはおよそ1kgということなので、この日は540本分のトマトを収穫したことになりますね。私たちの地元茨城でとれたトマトがあの人気消費材トマトケチャップの中にも入るかと思うと、ちょっと誇らしいです。
収穫体験の私たちは2時間程度の作業でしたが、それでもずっとかがんだ姿勢を続けていたのでひざと腰が痛くなりました。でも圃場にはまだこれから赤くなるトマトが果てしないと思えるほどたくさん残っていて、生産者の皆さんはお盆明けくらいまで収穫作業を続けられるそうです。

これからトマトケチャップのびんを手に取るたびに、真夏の畑での作業を思い出すことでしょう。生産者の皆さんに、感謝!

 

開催日時:7月25日(土)
開催場所:丸エビ倶楽部の加工用トマト畑(茨城町)海老沢さん・萩谷さん・木村さんの圃場

生活クラブをはじめませんか?

42万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。