復興支援企画 「塩屋 提携生産者 海の幸」の取組み

 復興支援を目的に、塩屋の提携先の材を単協独自品として取組みます。貴重な海の幸を味わいわたって対策が必要な放射能汚染と向き合い、ともに復興を進めていくための取組です。
 私たちは放射能に限らない様々な汚染にとり巻かれながらも、複合的な汚染を減らし、できるだけ安心して食べ続けられるものを、どのように生産し消費していくかという食の自治を、信頼できる生産者とともに進めていきます。


 「涸沼大和しじみ」でおなじみの㈱塩屋は2011年東日本大震災の津波と地震で建物が倒壊しかかる被害に合い、ようやく復旧工事が終了します。また塩屋と提携している東北の生産者の工場も津波に呑まれて全損壊してしまい、ようやく再起しはじめたそうです。しかし原発事故による放射能汚染のため、近海で使用できる魚介類は限られてしまい、各地の魚介類等を原料に加工で再出発していますが、以前の様な利用には戻らず苦心しています。今回は消費委員会で選定した2製造元各4品目(合計8品目)を取組みます。いずれも生活クラブで放射能検査を実施しセシウム非検出(Cs137と134の合計10Bq/kg以下)

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