秋の利用結集統一行動

私たちが利用を進める意義


 消費材には私たち組合員の「生活に必要なものを開発し、利用し、社会的問題を解決する、また利用結集によって社会的対抗力のある価格を得る」という価値が含まれています。この価値は組合員と生産者が共に協力して獲得してきたものです。
 今回の統一行動に当たって生産者からは協力と応援(具体的には値下げ)を受けています。消費材の原価が軒並み値上がりしている中の値下げ協力には、生産者の危機感が根底にあり、私たちの利用活動がこの統一行動後も続かなければ意味がないのです。
 この様な状態を打開するためにと、全国の生活クラブ組合員と共に、この秋「35万人消費材アクション」として、利用結集の統一行動を提案したいと思います。

5,000人の消費材アクション


 生活クラブ全体で、「35万人の消費材アクション-みんなでいただきます。」は、2012年39週~47週((9月24日(月)~11月23日(金))までの9週間で実施します。期間中は、畜肉3品目、加工食品・生活用品30品目の消費材を選び生産者の理解を得て価格帯を利用結集活動にしていますが、適正価格を下げてまでも継続して利用していくきっかけとなるように道具として使っていきます。それに合わせて茨城でも「5,000人の消費材アクション」をおこないますが、話す力、消費材の力を利用していきましょう。
 茨城のスローガンは、「もったいない!組合員なら利用しよう」
一人でも多くの組合員と会って消費材のことを話し、普段会えない人へのアプローチをどう行うかを今から始め秋につなげて、利用が継続できるようにしましょう。
・生産者交流会や学習会、イベントなど人と会う場を作り、語れる人を増やす。
・イベント開催日程の一覧作成。
・消費材レポートや消費材パンフレットの活用。
・わたげ8月号の特集記事、 もっと多くのアイディアを出し合って活動を組み立てましょう。
10年後も今と同じように消費材を利用できるように、10年後の子供たちが消費材を利用するためにつなげていきましょう


機関紙わたげ8月特集「35万人の消費材アクション」

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