げんき米生産体験田「稲刈り」報告

2011年9月18日(日)、駒場地区の生産体験田で2011年産生産体験げんき米の稲刈りが晴天のもと実施されました。参加者は組合員17名、お子さん10名、家族1名、事務局5名の合計33名。例年に比べ参加組合員数が少ない状況でしたが、無事に収穫体験を行うことができました。

まず、丸エビ倶楽部生産者の紹介から始まりました。生産者である海老沢さんより、今年のげんき米の生育状況などの話しも聞くことができました。

例年のように、大人はカマを手に稲刈りをお子さんはコンバインに添乗しながらの稲刈り体験を。収穫時期には、大人の腰くらいの高さまで成長しているため、稲穂が目に入らないよう注意しながらの作業です。腰を曲げ、根元のほうから1つ1つ丁寧に刈り取っていきます。最初は、慣れないせいか手間取っている方もいましたが、徐々に作業スピードは上がっていきました。刈り取った稲は、コンバインで脱穀するためキレイに並べていきます。

一方、お子さんたちは生産者とともにコンバインに乗って豪快に稲を刈り取っていきます。なかにはコンバイン初体験のお子さんもいて、みんな笑顔で楽しそうな雰囲気です。「ちょっと怖かったけど、面白かった。」という声も聞くことができました。

カマで刈り取った稲はコンバインに手作業で入れていきますが、この時は危険がある作業のため生産者の方々にお任せとなります。あとは、コンバインからトラックに移送し乾燥をかけて「玄米」として組合員の手元へと届けられます。

このように、大人とお子さんたちが協力をしあって17aの生産体験田の稲刈りが終了となりました。参加した組合員へは希望者へこの生産体験田で獲れた無農薬の玄米が届けられます。自分たちで収穫した「げんき米」を楽しみにしている組合員もいて、充実した稲刈り体験でした。
 
約1時間の稲刈りを終えたあとには、2011年げんき米生産体験参加の皆勤賞表彰式が実施されました。生産体験として、田植え・草取り・稲刈りを実施しましたが今年の皆勤賞は11名になりました。この方達には、丸エビ倶楽部の「野菜セット」のプレゼントがあり、みなさんとても嬉しそうな笑顔が浮かんでいました。

表彰式終了後には、丸エビ倶楽部婦人部の会と組合員が近くの公民館で作ってくれていた昼食を頂きました。お米は新米を用意していただき、お釜で炊きたてのものを食べることができました。この他にも、漬物・みそ汁・煮物などのおかずもあり稲刈りで空腹になったおなかを満たすように、何回もおかわりをするお子さんも見られました。

半日という短い時間でしたが、貴重な経験と生産者の苦労・大変さがよく実感できたと思います。今年は参加が少ない状況でしたが、来年にはこの貴重な体験を多くの組合員に広め、多くの参加者を募っていきたいと感じました。

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